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京成パンダ [日常]

東京の西側に住んでいると京成電鉄にはほとんどお世話になることがないのだけど、PASMO関連でちょっとWebページを覗いてみたら、えらいことになっていた。

http://www.keisei.co.jp/keisei/keiseicard/

こ、このキャラは…インパクトありすぎ(笑)。
京成電鉄→終点は上野→上野と言えばパンダ、という連想はまったくもって自然だけど、よりによってこんなキャラにせんでも。子供が見たら怖くて泣きそうだ。(^^;
というか、いっそこのキャラで記念PASMOを作ってくれたら…結構欲しい(笑)。


雑感 [日常]

ViewSuicaに切り替えて一段落したところで、せっかくなので駅ナカの店で食事したり、意味もなくバスに乗りに行ったりとさっそく使いまくる一日でした(笑)。我ながらいいお客さんだぜ。(^^;

PASMO開始自体と直接の関係はないけど、オートチャージって本当に便利ですなあ。Suicaの電子マネー機能はたまに使っていたものの、チャージの煩わしさからそれほど活用していたわけではないので、これからはどんどん使ってしまいそう。普段はむしろEdyの利用の方が多かったのだけど、オートチャージのおかげで利便性が逆転してしまったし。

しかしまあ、こうやって電子マネーの使える場所が増えてくるのは、21世紀っぽくって大変よろしい(笑)。これで規格の乱立さえなければねえ。
複数の規格への対応が可能なリーダーも出てきているようなので、そういうアプローチでも構わないから利用可能な場所をじゃんじゃん増やしていってもらいたい。ある意味、DVD±R/RW的、「全部入り」の解決策だけど、乱立した規格が共倒れになるよりも全然ましだし。


PASMOスタート [日常]

いよいよPASMO運用スタート。自動改札のリーダーにも火が入った。

というわけで早速定期券情報を入れてきました。

ついでにSuica・PASMO相互利用開始記念Suicaを購入したり。

…PASMOスタートと言いながらSuicaしか買ってないや(笑)。


PASMO開始前夜 [日常]

私鉄改札の、まだ電源の入っていないカードリーダー

ViewSuicaも届いて準備万端。

まだ定期券情報が入っていないので裏も真っ白。


Suica・PASMO相互利用開始記念カード [日常]

某氏のために情報。記念カード発売のニュースリリースが出ました。
3月18日午前9時発売開始。

記念Suicaのニュース:
http://www.jreast.co.jp/press/2006_2/20070214.pdf
こっちは1枚2,000円(チャージ分1,500円込み)

記念PASMOのニュース:
http://www.pasmo.co.jp/corporate/pdf/press_070227.pdf
こっちは1枚1,000円(チャージ分500円込み)

販売枚数はほぼ同じだけど、Suicaは割と取り扱う駅を絞っているのに対して、PASMOは全体を鉄道事業者みんなで分配しているので、取り扱い駅の数がかなり多い。東武鉄道なんて、無人駅を除いたほとんどすべての駅で扱うという大盤振る舞いっぷりだし(一駅あたりの割り当て、一体何枚になるんだろうか…)。入手が楽そうなのはSuicaの方なんですかね?


練馬区60周年 [日常]

今年は練馬区ができて60周年になるそうだ。35区あった東京の区が22区に整理された後、板橋区から練馬区が分離して、現在の23区になったとのこと。

で、60周年を記念していろいろ記念事業をやるらしい。その一環として区内の商店街に「アニメ旗」を掲示するということで、うちの最寄駅の商店街にも同じ物が取り付けられていた。

しかし、「練馬区独立60周年」て書いてあるんだけど、まるで独立戦争でもやったかのようだなあ(笑)。


ViewSuica申し込み [日常]

オンライン申し込みをやってみたのはいいのだけど、入力項目に「お好きなスポーツ」「ご趣味」があって、しかもその項目が入力必須というのはどういう意味があるんだ?(笑)。何か選択しないと先に進めない上に、選択がチェックボックスではなくラジオボタンになっているというのが更に意味不明。
更に更に、同じ入力ページに「他社からの借入金残高」があって、こちらは必須項目でないんだけどそれで大丈夫なのか? 一応、れっきとしたクレジットカードなんだがなあ。

JR東日本的には、(クレカなのに)他でどれだけ借金を作っている人でもどうでもよくて、それより好きなスポーツと趣味を知ることの方が重要なのか。しかも好きなスポーツ、趣味ともただ一つだけ、趣味がない人も二つ以上ある人も認めない(笑)。


それにしても、 [日常]

私の場合、私鉄-JRの2区間なので連絡定期で1枚にまとめることが可能だけど、連絡定期が発行できない区間の人は、ICカード定期は2枚持ちすることができないので(カードリーダーが両方反応してしまうため)面倒が多そうだ。
複数枚持つ場合、使う定期券を間違えると、既に書いた通り定期券区間でチャージを使われてしまうなんてことも起こり得るし。

もうサービススタートまであまり時間がない割には、このあたりのことが周知されているようには見えないんだけど、大丈夫かね?影響される人は相当多いと思うんだけど…。
ただでさえ、3月18日になったら連絡定期の切り替え処理やらなにやらで、駅の窓口が大混乱の予感。18日って日曜日だっけ。当日は朝早いうちに駅に行っておいた方がいいかもなあ。


PASMO対策を考える [日常]

首都圏交通の今年最大のビックイベントと言えば、なんと言ってもPASMOサービスとSuicaとの相互利用開始でしょう。首都圏のJR、私鉄、バスがすべて一枚のカードで利用できるようになるわけで、3月18日のスタートが待ち遠しい。

私の通勤経路は私鉄とJRの乗り継ぎで、現在は私鉄の磁気定期券とJRのSuica定期券を併用している。サービス開始後もこのまま使いつづけてもいいのだが、PASMOが始まって私鉄駅のカードリーダーが動き始めると、うっかりSuicaでタッチしてしまうと定期があるにも関わらずチャージを使われてしまうため、それを避けるためにはむしろ積極的に1枚の連絡定期券に切り替える必要がある。

で、この機会にオートチャージ可能なクレジットカードに申し込もうと考えているところ。そうすれば、

  • JR/私鉄/バスに関わらずタッチすればどの駅でも乗れて、
  • 通勤区間の分は自動的に差し引きして計算され、
  • 駅の売店でもタッチするだけで購入できて、
  • チャージが足りなくなったら自動で増やされるので残金不足の心配もなし
こうなる。う~ん、これは便利だ。 そこで決めなければならないのが、「SuicaとPASMOどっちにするか」ということ。オートチャージの出来るIC乗車券としては既にJRのViewSuicaがあるのだが、PASMOスタートに合わせて始まるPastownカードというクレジットカードや私鉄各社の発行するクレジットカード(西武だとプリンスカード)を作成し、そのカードと紐付けされた「オートチャージ機能付きPASMO」を発行してもらうことでオートチャージが使えるようになるらしい。 手順としてはこんな感じか。
  1. ViewSuica、またはPastownなどPASMO系クレジットカードに申し込む
  2. 通常のクレジットカード発行手順を経て、自宅にカードが届く。
    ViewSuicaの場合はViewSuicaカード1枚、PASMO系の場合はクレジットカードとオートチャージ機能付きPASMOの2枚組(この時点では定期券機能なし)
  3. 現在使っている私鉄磁気定期+Suica定期を、1枚の連絡定期に発行し直してもらう
    (3月18日のPASMOスタートからの3ヶ月間は、発行し直しが手数料なしで可能になるらしい)
  4. 連絡定期の定期券情報を、ViewSuicaまたはPASMOに載せかえる
以上で、オートチャージの利用できるViewSuica定期、またはPASMO定期ができるはず。 で、ViewSuicaにすべきかPASMOにすべきか。それぞれの利点欠点を調べてみると…(○=Suica有利/●=PASMO有利)
  • ●自宅最寄駅が私鉄なので、Suicaにすると定期の更新等の処理でいちいちJRの駅に出向かないといけない(通勤途中にでもやればいいんだけど)
  • ○しかし、Suicaの場合は定期券販売機を使って定期の処理が出来る一方、PASMOの場合は駅の窓口で人手でやってもらう必要がある
  • ●Suica定期は当然ながら通勤経路にJRを含む必要があるので、将来もし勤務地が変わって通勤にJRを使わなくなった場合に(以前実際にそうだった)PASMOに切り替える必要が出てくる。自宅最寄駅が私鉄である以上、通勤に私鉄を使わなくなる心配はしなくてもよい
  • ○ViewSuicaだと、駅の端末を使ってオートチャージ金額の設定変更などを行うことができる。PASMOはオートチャージ金額が固定
  • ●ViewSuicaは年会費500円。PASMO系は一般カードなら年会費永年無料
  • ○ViewSuicaは定期券購入やチャージで貯まったポイントを更にチャージに変換することができる。定期券の購入金額等を考えると年会費も十分にペイできそう。一方、PASMO系は今の所ポイントからチャージへの変換はないようだ。一般のクレカのポイントサービスはあるが、個人的にはあの手のポイントサービスにあまり魅力を感じないので
  • △PASMO系は、支払いに使うクレジットカード+それに紐付けされたオートチャージ機能付きPASMOの2枚組となる。ViewSuicaは1枚でSuica自体がクレジットカードの機能を持つ。 ViewSuicaの方が枚数が少なくてスマートである一方で、クレカの機能を兼ねているので危険が大きいという見方もでき、どちらがいいか微妙
  • ●クレジットカードには有効期限があるが、ViewSuicaの場合、カードの期限が来ると古いカードに残っているチャージの載せ変えを自分でやらないといけない。PASMO系はカードが2枚に分かれているおかげで、クレカの期限がPASMO側に影響することがない
  • ○SuicaはPASMOエリアだけでなくJR西日本のICOCAエリアでも使える。JR東海のTOICAエリアでの利用も予定されているし、将来JRの他社がICカードを導入した際にもそちらで使えるようになる可能性は高い。一方、PASMOはSuicaエリアで使えるのみで、JR他社で使えるようになる可能性は低そう。 まあ、そんな所に出かけてJRに乗る機会なんて年に1回あるかないかだろうけど
  • ○カードのデザイン的にはViewSuicaの方が好み
  • ○SuicaはモバイルSuicaサービスによって携帯電話に載せかえることができるが、PASMOには現時点でそういったサービスの予定はない。まあ、今使っている携帯にはFelica機能がないので、現時点では意味がないんだけど

…ううむ、どちらも一長一短だ。気分的にはViewSuicaかなあという感じだけど、どうせ年会費無料だし、Pastownカードもついでに申し込んでみるか、という気もしないでもないな。^^;


レンズ復活 [日常]

壊したコンタクトレンズを再度購入に。今度は眼科の診察時間内にちゃんと行ったぞ。

診察の後、目のカーブと度数を測ってレンズを処方、の段階になって新事実が発覚。
残っていた右のレンズを調べてもらったら、カーブがおかしいと…「これ、もしかして左側じゃない?」
いつ間違えたのかは知らないが、どうやらずーっと右レンズと左レンズを逆につけていたらしい。(^^; 左右で度数もカーブもそんなに大きくは変わらないので(使い捨てだと左右とも同じレンズ使ってるし)、今まで全然気づかなかったよ(笑)。
というわけで、生き残ったレンズを改めて左に、そして右レンズを新規購入。

そうかそうか、割ったのは右だったか(汗; 右の前回の購入は2003年6月。3年半経ってたのなら、まあ寿命ですかねえ。


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