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新春の草津 [温泉]

年も明けたばかりですが、友人と草津に行って2泊ほど泊まってきました。
なんでも「帰省しない組向けの慰安旅行」という名目だったようですが、年末遊びまくった上にしっかり帰省もしてきた自分が参加する(というか車も出した)というのはいかがなものかと…(笑)。

いやしかし、年末に雲仙に行ったときに「草津以上だ」と思ったけれど、やはり草津は素晴らしい。まさにキング・オブ・日本の温泉、ですなあ。立ち寄り湯から共同浴場めぐりまで、3日間で10ヶ所以上の温泉を堪能してきましたよ。


テルメ小川(小平市) [温泉]

イベントの後で友人数名と一緒に。
車に乗せていってもらったので、ご厚意に甘えて風呂上りに生ビールを一杯…いや、二杯行かせていただいた(苦笑)。やっぱり風呂あがりのビールはうまいぜ。

例の地震があったのは入館した直後。建物がえらくゆさゆさ揺れている感じはしていたのだが、揺れが収まった後に普通に入浴して上がって一休み。
実家から安否確認の電話があったものの、その後の移動も車だったし、電車で帰宅したのは混乱もすっかり収まった後だったので、実は割と大きな地震だったというのを知ったのは帰宅した後だった。^^;


寸又峡温泉町営露天風呂(静岡県本川根町) [温泉]

寸又峡温泉の入り口からは結構奥の方にあって、あまり目印もないのでちょっと見つけづらい。

岩の浴槽一つのみの小ぢんまりとした温泉。「露天風呂」とは言っているが、屋根がつけられているし周囲の壁も高いので、内湯と大して変わらないような気が…(汗;
ぬるぬるした感じのお湯で、上がったあとも肌のつるつる感がかなり続く。「美人づくりの湯」という名前は伊達じゃなさそう。

脱衣所のロッカーはよくある、100円玉を入れると後で返却されるタイプ。たまたま小銭の持ち合わせがなくて受け付けのおじさんに両替を頼んだところ、「両替していると小銭が不足してしまうので」ということで、100円玉をいきなり貸してくれた。しかも帰るとき、何か作業をしていて受け付けの席を外していて、こちらを見てすらいなかった。なんという性善説システムだ。^^;
(もちろん100円玉は受け付けに返してから帰りました。為念)


極楽湯和光店 (和光市) [温泉]

自宅から一番近い温泉、という意味では「いつもの所」。
会員証も持っていて何度も行っているのだけど、ここしばらく行ってなかったので久しぶりに。


大谷田温泉 明神の湯(足立区) [温泉]

スーパー銭湯風の日帰り温泉施設。地図によっては同じ位置に「亀有ラドン健康センター」と書かれているものもあるので、この施設を作り直してできたようだ。

東京の区部という立地の割には内湯も露天も凝った作りで、あえて暗めにしてある照明もあいまって、風呂自体はなかなかの落ち着いた雰囲気。ただ、時間帯が悪かったのか客がかなり多かったので、そういう意味ではあまり落ち着けなかったが。
外の休憩所はほとんど食事処になっていて収容人数が多いのはいいのだけど、風呂の雰囲気に比べるとこちらはちょっと余裕に欠けるかな。


サイボク天然温泉 まきばの湯(日高市) [温泉]

サイボクハム(埼玉種畜牧場)という会社が運営している日帰り温泉施設。
温泉の周囲にもパークゴルフ場やバーベキュー施設、ミートショップなどの施設があって、家族連れだとかなり楽しめそうだ。
値段はちょっと高めだけど、湯量はかなり多いようで源泉掛け流しだし、立派な施設で露天風呂もきっちり整備されて作りこまれた感じ。温泉スタンドがあってお持ち帰り(笑)も可能。

全然関係ないけど、風呂の脱衣所に年齢身長体重体脂肪率などから肉体年齢を計算できる体重計が置いてあって、測ってみたところ実年齢よりも8歳も若い年齢が出た。ちょっと嬉しい。^^;


森のせせらぎ なごみ(久喜市) [温泉]

周囲に森らしきものは全くないので、そういう意味では看板に偽りありまくり。^^; まあ、秩父の山奥とかならともかく、久喜じゃ普通に街の中だしねえ。
ただ、泉質はなかなかのものだし、露天中心の各種の風呂も凝っていておもしろい。練馬から行くには若干遠いですが。


スパディオ(板橋区) [温泉]

ホテル風の内装で落ち着いた雰囲気。料金がタオル貸し出し込みなので手ぶらで来られるのはいいけど、ちょっと高いのは仕方ないですかね。

東武東上線ときわ台駅近く、住宅密集地のど真ん中なんていう立地条件のため、車で来るのは結構大変。周囲は細い一方通行の道ばかりなので。


VILLA雨畑(山梨県早川町) [温泉]

廃校になった学校の跡地を利用して作られた温泉施設で、宿泊もできるらしい。
建物は完全に立て直したようで、別に宿泊する部屋が教室だったりはしない、はず。^^;
元校庭だった空き地が目の前に残っていたり、プールがそのまんま残っていたりするあたりに、ここが元学校だった様子が感じられる程度。

風呂はぬるめと熱めの浴槽二つのシンプルな作り。出来て間もないようでまだ綺麗だった。500円と安いのもいいね。入った時には誰もいなくて独り占め状態だった。

井川雨畑林道の峠越えに失敗した後などに、一汗流すのにいいのではないかと(笑)。


真名井の湯(埼玉県大井町) [温泉]

埼玉県にも大井町なんてあったのね(こらこら)。大井町というと、京浜東北線の大井町駅か神奈川県大井町(東名の大井松田ICのあるところ)くらいしか思い浮かばなかったけど。しかし地図で見るとえらいちっちゃい町ですな。

温泉は、川越街道から少し離れた所にあって道がわかりにくいので注意が必要。住宅と畑が並んでいる間に唐突に温泉があったりする。
スーパー銭湯の一部に温泉を使っているというよくあるパターンの所で、施設もよくあるパターン、というか、よく行く極楽湯和光店をそのまんま1.5倍くらい大きくしたような感じ。新しくて値段も手ごろだし、普段気軽に入るにはいい感じ。

帰り道、関越道の三芳PAが近くにあって、ここでETCのスマートICを実施しているので行ってみたら、利用できるのは下り線新潟方面のみで、上り線は出口はあっても入れないようになっていた。入れたら物のためしに使ってみようかと思っていたんだが、残念。


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